玄関の大掃除その3
玄関ドアを開け放しておくと、無用心ですから、その間は靴箱の掃除をしたり、玄関の外の掃除をしたり、その場所を離れないように注意します。
さて、大掃除の際には、玄関のタイルについてしまった油ジミなどもすっきりと落としたいものですね。
靴磨きの際の靴ずみや、自転車のオイルなど、土間に汚れがついてしまうことがあります。
歯ブラシやクレンザーなどで落ちない場合ものが、靴ずみなど、油汚れです。
これらは、こびりつかないうちに取ってしまいましょう。
ぞうきんや、ペーパータオルなどで、汚れをぬぐい、広げないように気をつけます。
ふき取れず残った汚れは、ベンジンを使ってふき取ります。
その後、クレンザーと歯ブラシでさらにこすれば、油ジミもきれいに落ちるでしょう。
周りに汚れが広がらないよう、出来るだけ小さいスペースでゴシゴシと落とすことがポイントです。
油汚れは周囲に広がりやすいので、掃除する際も注意しましょう。
また、雨の日に、みんながぬれた靴で玄関に入ってきますので、どうしても土間はびしょびしょになってしまいます。
大掃除でせっかく綺麗にした玄関も、ぬれた傘や、カッパ、ぬれた靴で、じめじめと湿気ばかりです。
ここで、裏技なのですが、レンガを数個、玄関に置いておくだけで水分を吸ってくれます。
濡れている傘は、レンガの上に置いておきましょう。
また、塗れた靴もレンガの上に並べておきます。
こうすると、雨の日でも土間はそれほど湿気がたまらず、レンガが吸い取ってくれるのです。
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